アルゴリズム図鑑
スタック(配列で作る)
配列と「一番上の位置」を表す変数 top を使って、最後に入れたものを最初に取り出す(LIFO)スタックを作ります。
考え方
- push は top を1つ増やしてから、その位置に値を入れる
- pop はその位置の値を取り出してから、top を1つ減らす
- 複数の手続から使うので、stack と top は大域変数にしている
計算量
push・pop とも O(1)
試験でのポイント
- top を増やす・減らすタイミング(値を入れる前か後か)が空欄で問われやすい
- キュー(FIFO)との違いも合わせて押さえる