FE用語ドリル

科目B対策擬似言語のトレースと情報セキュリティ

科目Bは100分で20問。そのうち16問がアルゴリズムとプログラミング(擬似言語)、4問が情報セキュリティです。用語を覚えるより、プログラムを読んで動きを追う力が問われます。

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トレースを、1行ずつ再生して確かめる

紙の上で追うしかなかったプログラムの動きを、「再生」「進む」で1行ずつ見られます。いま実行している行と、値が変わった変数に色が付くので、自分のトレースがどこでずれたかをその場で見つけられます。下は二分探索の例です。「再生」を押してみてください。

擬似言語の書き方記号と書き方の早見表と、確認クイズ 13問。まずはここから。アルゴリズム図鑑探索・整列・再帰など 10種類。プログラムの動きを1行ずつ見られます。トレース練習変数の値を表に書き込んで、プログラムの動きを追う練習 20問。答え合わせの後、1行ずつ再生して確かめられます。穴埋め問題本番と同じ形の、空欄に入るものを選ぶ問題 10問。間違えた答えで動かして確かめられます。セキュリティ事例場面を読んで正しい対応を選ぶ問題 10問。シミュレータ自分で書いた擬似言語のプログラムを、ブラウザで動かせます。

学習状況

おすすめの進め方

  1. 擬似言語の書き方で、記号と配列の番号の数え方に慣れる
  2. アルゴリズム図鑑で、よく出るアルゴリズムの動きを1行ずつ見る
  3. トレース練習で、変数の値を自分で追えるようにする
  4. 穴埋め問題とセキュリティ事例で、本番の形式に慣れる
  5. 間違えた問題は、上の「復習する問題」から解き直す

試験の仕組みは、2023年4月からの制度に基づいています。最新の出題範囲と擬似言語の仕様は、IPA の公式サイトで確認してください。