アルゴリズム図鑑
最大値を求める
配列の先頭の値を仮の最大値にして、残りの要素と順に比べながら、より大きい値が見つかるたびに入れ替えていきます。
考え方
- 最初に max ← data[1] として、比べる相手を2番目からにする
- より大きい値が出てきたときだけ max を更新する
- 全部の要素を1回ずつ見るので、計算量は O(n)
計算量
O(n)
試験でのポイント
- max の初期値を 0 にすると、負の数だけの配列で正しく動かない
- 最小値を求める場合は、比較の向き(>)を逆にする
アルゴリズム図鑑
配列の先頭の値を仮の最大値にして、残りの要素と順に比べながら、より大きい値が見つかるたびに入れ替えていきます。
O(n)